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MOT協議会大学院からのお知らせ(2008年度)

MOT協議会を構成する各大学院からのお知らせを紹介します。

2008.4.30 MOT協議会
『平成20年度第1回目のMOT協議会』のご案内

専門職大学院は、法令で5年以内に外部機関による認証評価を受けることが定められています。これに沿って、MOT協議会では、第1次(予備)、第2次(本格)として、5校の技術経営系専門職大学院の認証評価試行を行いました。
これらの結果を踏まえ、平成20年度第一回目のMOT協議会が開催されます。

平成20年度第1回MOT協議会
日時 5月28日(水)14:00〜17:00


2008.4.30 農工大
『農工大MOT第4期生入学』のご案内

農工大MOT第4期生42名(定員40名)が入学し、4月5日(土)10時よりオリエンテーションが行われました。

今年度は約2倍の志願者があり、入学者の社会人と学部卒生の比率は3:1で、  年々社会人の比率が増してきています。
ほとんどの人は入試説明会に参加して入学を決めており、年齢層は30代後半〜40代が多いです。
中には、3年前からMOTでの勉学を計画していた人や、入学後のプロジェクト研究に対する構想をすでに固めている人もおり、MOT教育に対する要望も一段と高くなってきています。

オリエンテーションは、古川勇二研究科長の挨拶で始まりました。

  1. 農工大MOTが育成しようとしている人材像として、CEOをターゲットにおいていること
  2. 技術者の使命は、「価値の創造」、「価値の獲得」と共に、「技術リスクの最小化」にあり、農工大MOTは、「技術」と「経営」と「リスク」の3軸の中で、カリキュラムを組んでおり、それが他校にない特色であること
  3. 21世紀は、資源,エネルギーが枯渇し、これまでとは「ものづくり」のありようが違ってくる。この時代を生き、リーダーシップを発揮していくには、「哲学」を持つ事が必要

この後、中村教授より「MOT概論」の講演、午後は教務事項や学生生活に関する説明が行われ、終了後は、在校生を交えての懇親会、さらには2次会が行われました。
今年度は、新しい試みとして、在校生による新入生へのオリエンテーションも同時に行われました。

詳細 >> 東京農工大学MOT

2008.4.30 農工大
『農工大MOT修了生の集い「農工大MOTカフェ」(仮称)がスタート』のご案内

4月16日(水)田町キャンパスイノベーションセンター609号室にて、農工大MOT修了生の集いが行われました。
農工大MOTでは、平成19年3月42名、平成20年3月50名の修了生を出しています。これまで個別では集まりが持たれていましたが、全体が集まり、また縦のつながりを持った懇親の場として、農工大MOTカフェ(仮称)がスタートし、東京近傍の修了生19名と教員が参集しました。

農工大MOTという同じ学舎で学んだ者が、相互に情報を交換し、連絡を取り合っていくことを目的に、今後も、毎月第3水曜日に定例的に開催していく事が申し合わされました。

世話人代表の長田享一氏より、設立に至った経緯説明、「最近のエネルギー事情」に関する話題提供の後懇談が行われ、各自は久々に会って積もる話も多く、二次会は東工大談話室をお借りして10時過ぎまで行われました。

次回 5月21日(水)18:30より 田町キャンパスイノベーションセンター609号室

詳細 >> 東京農工大学MOT

2008.4.30 農工大
『農工大MOT平成21年度入学者募集』のご案内

今年度は、受験される方の要望を考慮し、第3回入試の出願期間および選抜試験の時期を2月後半にさせていただきました。
第1回の入試説明会は、7月5日(土)14時より小金井キャンパスにて行います。

入試に関する問い合わせは、 motmot@cc.tuat.ac.jp までお願い致します。

 第1回入試第2回入試第3回入試
入試説明会 7月5日(土)10月18日(土)1月10日(土)
出願期間 8月25日(月)
〜8月29日(金)
11月25日(火)
〜11月28日(金)
2月16日(月)
〜2月20日(金)
選抜試験 9月6日(土)
〜9月7日(日)
12月6日(土)
〜12月7日(日)
2月28日(土)〜
3月1日(日)
合格者発表 9月12日(金)12月12日(金)3月6日(金)

  • 学生定員 40名
  • 修業年限 2年
  • 選抜方法
    • 社会人特別選抜:書類審査、小論文、口述試験
    • 一般選抜:書類審査、学力確認試験、小論文、口述試験

詳細 >> 東京農工大学MOT

2008.4.21 長岡技大
『長岡技術科学大学に安全安心社会研究センター設立』のご案内

本学専門職大学院技術経営研究科システム安全専攻は、国際的なシステム安全の諸原則に基づく専門家養成プログラムとして、日本で初めて、かつ唯一の存在であり、また、平成20年度には教育プログラムが完成年度を迎え、システム安全専門家を毎年社会に輩出することになりました。

この機をとらえ、システム安全の専門家集団としての教員団の知見と社会の第一線で活躍する修了生を中心とする人的ネットワークを生かして、製品や施設で発生する事故や各種安全問題に関する第三者専門家の立場からのタイムリーな論評・分析、安全安心社会構築のための政策提言等の情報発信を行うとともに、幅広い調査研究を行う組織として、学内に「安全安心社会研究センター」を設置しました。今後は次の事業を行う予定です。

  1. 事故に関する調査分析とその成果の公表
  2. 安全安心社会の構築のための調査研究事業
  3. 安全安心社会の構築のための啓蒙,社会人教育事業
  4. その他前条の目的を達成するために必要な業務

詳細は下記HPをご参照ください。

詳細 >> 長岡技術科学大学安全安心社会研究センター

2008.4.21 長岡技大
『第2回サービスロボット初級安全技術者認定講座の開催』のご案内

次世代産業として期待されるサービスロボットは、現在、実用化を間近に控えたものも多数開発されており、実用化に不可欠な安全の考え方を正しく学んだサービスロボット安全技術者の育成は、急務となっています。

長岡技術科学大学専門職大学院が後援するサービスロボット初級安全技術者認定講座では、長岡技術科学大学専門職大学院関係者が多数講師をつとめ、国際安全規格に基づいたリスクアセスメントを軸とした実践的な講義をしています。

昨年神戸で実施された第1回講座は受講生からも好評であり、関東地域での開催の強い要望から、第2回の講座は本年6月に東京地域で開催されることになりました。

詳細は下記HPをご参照ください。

詳細 >> サービスロボット初級安全技術者認定講座

2008.4.18 東工大
『東京工業大学MOT特別セミナー2008 −グローバル競争に打ち勝つ技術経営−』のご案内

厳しいグローバル競争において、ブランド力を持つ欧米企業や価格競争力のあるアジア企業に日本企業が打ち勝ち発展していくには、技術力を活かして、新たな顧客価値を創造し、国際競争力のある商品をグローバルな市場に提供していく必要があります。

このため、「グローバル競争に打ち勝つ技術経営」をテーマに、技術力を基にグローバルに事業を発展させる経営戦略・技術戦略を実践されている坂根コマツ会長、秋元武田薬品工業常務を講師としてお迎えし、セミナーを開催いたします。

日時2008年5月13日(火)14:00〜16:00
会場東京工業大学大岡山キャンパス
西9号館ディジタル多目的ホール
主催東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科
後援インスティテューショナル技術経営学
(東工大21世紀COEプログラム)
プログラム
14:00-14:05開会挨拶
14:05-15:00特別講義
『強みを磨き、弱みを改革するグローバル経営』
坂根正弘 東工大MOT客員教授、株式会社小松製作所代表取締役会長
15:00-15:55特別講演
『「国際商品」における技術戦略・知財戦略〜製薬産業を中心として〜』
秋元 浩 武田薬品工業株式会社常務取締役
15:55-16:00閉会挨拶
セミナー参加費無料
参加申込先イノベーションマネジメント研究科事務室
メールアドレス:mot.titech@gmail.com
電話番号: 03-3454-8910 または-8912

詳細 >> 東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科

2008.4.4 日本工大
『日本工業大学専門職大学院公開授業/2008年度春期開講「意思決定と実施戦略セミナー」』のご案内

担当教員:村川正夫教授
開講:春学期 火曜日(隔週) 夜 T・U時限(18:30〜21:40)

【授業内容】
優秀な経営実績をあげている技術系中堅・中小企業経営者を毎回ゲストスピーカーとして招き、その具体的な経営戦略と意志決定について講演して頂きます。この科目は実業界と修学者とをつなぐ将来のネットワーク形成に資することを強く意識しており、講演者は修学者の関心の方向を考慮して選択されます。この授業は一般社会人にも所定の手続きを経て公開され、修学者には実務家との交流機会となります。毎回の授業後には講演者を囲む交流会(ワンコインパーティ)を開催します。

【授業計画】
隔週火曜日に開講(全7回、各回は18:30〜21:40)
各回はテーマを設定しそれに相応しい講演者を招きます。ディスカッション終了後交流会を行います。

●各回の開講予定(講演者ご氏名、役職、講演題目、講演概要)

第1回(2008年4月8日)
清川 晋氏(ミサト(株) 取締役・相談役)

「床暖房という新市場を創造し、形成してきた我社のあゆみ 〜失敗と成功の分かれ道とその決断の根拠〜」
〈学生時代に体験した一輪車の量産発明、作業性を増すためにトライした導電性プラスチックを利用した新溶接方法。結局は失敗に終わるものの、その失敗が現在の要素技術となり、床暖房という新市場形成に繋がる。後発財閥企業からの執拗ないじめに耐え抜き、飛躍するための戦略を公開する。〉

第2回(4月22日)
齋藤 裕氏 ((株)サイトウ製作所 代表取締役社長)

「企業二代目としての株式会社サイトウ製作所」
〈日本初の鋸の製造から超硬工具へと発展してきた先代の会社に入社して組織づくりをし、職人技から機械の活用へと会社の基礎を築いた時期、その後バブルを経て微小工具というニッチなマーケットで生き抜く戦略を採用するに至った経緯について語る。〉

第3回(5月13日)
檜垣 昌子氏(第1期生、山陽プレス工業梶@代表取締役社長)

「我社の21世紀型ビジネスデザイン」
〈精密プレス金型とプレス加工業。デジタルカメラ等の外観筐体部品で高い技術力を持つ。事業継承への意思決定とオリジナル自社製品の企画開発。「環境に優しいドライプレス技術」への挑戦と事業化における将来展望について語る。〉

第4回(5月27日)
伊藤 麻美氏(日本電鍍工業(株) 代表取締役社長)

「社員と共に成長し続ける企業でありたい」
〈業績が低迷し危機的状況に追い込まれた会社を立て直す為に様々な困難を乗越えながら迎えた創業50周年。めっき、イオンプレーティングなど表面処理の多品種少量生産に特化し、企業や大学との共同開発にも力を入れながら100年企業を目指す。〉

第5回(6月3日)
木田 成人氏(第3期生、昭和精工(株) 代表取締役副社長)

「二代目の経営戦略」
〈昨年の秋父から事業継承した新米経営者が、金型屋の将来あるべき姿、進むべき道について語る。〉

第6回(6月17日)
福田 秋秀氏((株)エフテック 代表取締役会長)

〈金属プレス加工業から自動車機能部品製造業への脱皮とグローバル戦略について語る。〉

第7回(7月1日)
湯野川 恵美氏(第2期生、(株)ヒューマンシステム 代表取締役社長)

「今、IT企業の付加価値とはなにか」
〈お客様の満足と社員のしあわせを両立する為には、技術を磨くこと以上に経営戦略が重要である。MOTで教えて頂いた「アートな経営」について、IT企業の付加価値創造をテーマに述べる。〉

●各回のタイムスケジュール

1.18:30〜18:50各回テーマの解説、講演者の紹介
2.18:50〜20:10講演
3.20:10〜20:40ディスカッション
4.20:40〜21:40交流会
(これはあくまでも目安であり、状況に応じて柔軟に対処します。)

●参加申込み法

参加をご希望の外部の方は事前に事務局までE−mail(mot@kanda.nit.ac.jp)でお申込みください。

詳細 >> 日本工業大学 専門職大学院

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