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アンケート結果

Q:本日のシンポジウムのご感想やMOTに関するご意見をお聞かせください。

藤末氏の講演で「MOTをプロフェッショナル的から一般的概念に、国家的に変えて行く必要がある」とのお話があり、私もとても共感致しました。

もっと日本の未来とMOTのあるべき姿について、有識者が徹底討論するような場にしてほしい

6大学が説明されると時間的に短く、突っ込んだ話が少なかった。MOTを取り入れ、企業がどういう成功例があったかなどが知りたかった。

6大学各々が各々の特徴を持っているので、大学間の単位交換などの制度導入などの検討もしていただきたい。新卒学生の積極的受け入れを海外同様に行うべき。

MOTが目指している方向をもう少し明確にして欲しかった。MOTの技術者教育の前にMOTの学問論、MOT研究のレベルアップとカリキュラムの確率が必要ではないでしょうか?

どの層にターゲットを絞ったのか不明だが、開始時間を18時頃にして欲しかった。

もう少し講演時間が欲しい

山野井氏は時間内で講演すべき、味の素の話を聴きに来たわけではない。修士論文を作成しないMOTはおかしい。

6大学のそれぞれの特徴を聞くことができ、又、各大学の資料も一度に入手することができて良かった。

講演1、自社のPRばかりでMOTとの関連付けが今ひとつ。講演2、配布資料と実際のPPTの内容がほとんど異なるものだったので、配布資料としての意味をなしていない気がします。パネル、研究科長個人のプロフィール紹介はなくてもよい。簡潔にお願いします。実務家の先生方に関する議論は余り意味がない。時間延長しすぎ。タイムマネジメントができないというのは、MOT研究科長としては大変よろしくないと思います。全体的に打ち合わせ不足と感じる点が目立ちましたが、勉強になりました。

定期的に開催してほしい(秋葉原等場所も変えて)

まだまだこれからということが良く分りました。あまり期待を大きくもたずに、日々ケーススタディとなる事例をつくっていきたいと思います。

皆さん熱心に聴講、パネル議論され関心の深さを感じた

総花的な意見になって、緊張を欠いた議論になった様に思う。やはり時間内でおさえるべき(プラスしても10分位)

MBAとの違いが明確になっていない気がしました。(要はビジネススクールで技術マネジメントに関するレクチャーを設ければ、と同じ気がしています。)6大学も集まってMBAinUSAに対抗できないのはさびしい限りです。

各大学の特徴が判って大変興味深かった。若干大学説明会になった感もあるが、MOTとして今後の戦略、工学系大学院の中での位置づけなどがあれば良かった。

MOTの社会的価値はまだ乏しいだけに(vs法科)もっと企業(間接的お客)の声を聞くべきでは?InnovationよりもまずChangeできる人材すら不足しているのだから。(寺本先生が言われるとおり、企業内教育を越える物であるべき)

協議会が設置されたのはうれしいことだと思います。各MOTが特徴あることは望ましいが、共通のテーマ(単位の取得、互換性等)については継続的に議論していっていただきたい。企業の人(人事部、企画書等)の参加を呼びかけて、社会認知にも尽力していただきたい。

話題が発散。時間不足。内容はおもしろかった。

MOTの今後を多いに期待します。非常におもしろいDiscussionでした。

現在の製造業における人材育成の状況から、もはや一企業の努力だけでは限界があり、国家レベルで取り組まなければならない、一大プロジェクトであると再認識した。企業では能力主義、成果主義ということで、若き管理職の登用などに力を入れている、本日のシンポジウムでも若手の教員の方にも参加して頂き、MOT教育にかける思いなどを語ってもらえれば、もっと良かったのではないかと思われる。

各教育機関の切磋琢磨による質の向上や企業側へのプログラム導入に大きく期待します。

MOTの明暗、非常に参考になりました。

2つの基調講演は大変良かったです。

宣伝が多い。

時間がのびるのはとても困ります。

MOTの認知向上をさせる目的が大きいシンポジウムであるべきと考えます。しかし本来のMOT論がセッションにおいて不足していたと思います。中立的なMOT組織の設立をするべき、大学の宣伝が前にですぎ。イベントの目的が不明確なため、MOTに対してクエスチョンを持った。(特にパネル)

タイムマネジメントが出来ない方々に、MOTを教えられるのでしょうか?

専門職大学院研究科とそうでない大学のMOTプログラムとの差がはっきりしなかった。学ぶ内容は同等であるように感じた。又、MBAコースとの差も明確にした方がよいと思う。(MOTはMBAの一部の印象あり。)各大学ともに試行錯誤している状況であることがよく分かった。

有意義なものだったと思いますが、パネルディスカッションの2ラウンドは同じ話の繰り返しだったように思います。

6大学が説明されると時間的に短く、突っ込んだ話が少なかった。MOTを取り入れ、企業がどういう成功例があったかなどが知りたかった。同連携するのか?しないのか?

パネルディスカッションの後半が本音レベルで面白かった。

MOTがまだよくわからない。技術中心の経営学に限定する事が正しいMOTなの?技術と経営の融合の方がなじむのですが。この観点のないMOTは限界を感じている。いずれにしても、始まったばかりとの印象を持ちました。今後を期待します。

MOT自体の定義は理解しているつもりだが、MOT大学院の定義がまだ明確でない気がした。

MOTの目指すところが十分に理解できなかった。各大学でコンセプトが異なっており、これはこれで独自性があると解釈できるかもしれないが、学生側、企業側としては混乱しかねない。今後共通の概念的なものを固めた上で、独自色を出すような展開が望ましい。

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