第二回シンポジウム
~2006年12月18日開催~ [開催報告] #5

アンケート結果

基調講演、パネルディスカッション共に、参加いただいた方のアンケートでは8割以上の方が「良かった」「やや良かった」と評価していただいており、来年度も第3回シンポジウムを開催し、「日本型のMOTを確立したいと思っております。

アンケート回収状況

合計で129件のアンケートを回収しました。回答者の業種別の回収状況は下表のとおりです。

研究・調査機関 製造業 官公庁 サービス業 コンサルタント 知財関係 商社 マスコミ 大学関係者 その他 合計
8 54 3 10 13 5 1 1 13 14 129

その他:建設2/アミューズメント/エンジニアリング/エネルギー産業/通信/学生2/大学生

全体の回答状況

Q1からQ8の回答状況は下表のとおりです。

Q1 基調講演(吉川弘之氏「本格研究と技術経営」)のご感想をお聞かせください

Q2 パネルディスカッションのご感想をお聞かせください

Q3 今回のシンポジウムでMOTの理解が深まりましたか?

Q4 今回のシンポジウムでMOT大学院の特徴について理解が深まりましたか?

Q5 MOTを学ぶ効果として最も期待するものは何ですか?(1つお選びください)

その他:
・雇用制度改革。既存のキャリアパス概念の打破
・素人経営者へのアドバイス
・グローバル&テクノロジカルパースペクティブの能力開発

Q6 MOTのどの分野について学びたいですか?(該当するもの全てお選びください)

その他:
トップマネジメント
シンセシス
ヒューマンスキル(交渉スキル、人文歴史)
製品開発
社会システム改革の1つとしてのMOT
経営について

Q7 貴社の社員をMOT大学院に派遣するにあたって克服すべき課題は何ですか?(該当するもの全てお選びください)

その他:
産学実務・起業化の経験を積む機会を作るべき
海外のMBA留学なら出してくれるが、MOTとなると認知度も他コースとの差別化も今一つ。
評価基準、経営指針
成果実績を期待する投資
管理者の意識改革
長い。もっと短期間にエッセンスをつめ込めないか。中身がオープンな割りに時間がかかる。

Q8 今後のMOT教育に期待するものは何ですか?(該当するもの全てお選びください)

その他:
経営戦略の復習
情と意のトレーニングを期待
通信教育
技術哲学、経営哲学
実際的な課題解決力(思考)の修得
教授の人材