MOT協議会 大学院紹介

MOT協議会を構成する各大学院の特徴をご紹介します。(設立順・同年の場合は50音順)

対象
早稲田大学
早大
夜間主総合・夜間主プロフェッショナル マネジメント専修/ファイナンス専修:
4年制大学卒業後、3年以上の実務経験がある方。
詳細は入試要項をご確認ください。
※この他にも全日制のプログラムがございます。
東京工業大学
東工大
実務経験のある社会人
大学及び大学院修了見込みの学生
東京農工大学
農工大
社会人及び学部卒(実務経験3年以上は上長推薦により特別選抜枠)
企業の経営企画、技術戦略、管理、知的財産管理者等。産業化学政策、経営、技術コンサルタントを目指す者、起業家
日本工業大学
日本工大
学部卒後5年以上の実務経験を有する者
中堅・中小企業の経営者及びその後継者
新事業・プロジェクトの立ち上げ、マーケティング担当者
社内又は個人の起業家・起業予定者
山口大学
山口大
経営者、CTO予備軍、イノベーションを目指す地域人材
九州大学
九州大
実務経験2年以上の者
関西学院大学
関西学院大
4年制大学卒業後、3年以上の実務経験がある方。
(4年制大学を卒業されていない方への入学資格審査制度あり。)
基本情報
期間 定員 開講日学位修了要件
早稲田大学
早大
夜間主総合
2年間70名平日夜間・土曜経営管理修士(専門職)必修コア科目・必修選択コア科目・選択科目・プロジェクト
研究・プロジェクト研究論文あわせて50単位以上修得
夜間主プロフェッショナル マネジメント専修
2年間ファイナンス専修と合わせて70名平日夜間・土曜経営管理修士(専門職)必修コア科目・選択科目・演習・専門職学位論文
あわせて50単位以上修得
夜間主プロフェッショナル ファイナンス専修
2年間マネジメント専修と合わせて70名平日夜間・土曜経営管理修士(専門職)必修コア科目・選択科目・演習・プロジェクト研究論文
あわせて50単位以上修得
※この他にも全日制のプログラムがございます。詳細は当研究科ホームページをご確認ください。
東京工業大学
東工大
技術経営専攻専門職学位課程
2年間(1年間での短縮制度あり)30名 技術経営修士(専門職)2年以上在学し、40単位以上修得「特定課題のプロジェクトレポート」の審査に合格
イノベーション専攻博士後期課程
3年間(短縮あり)7名博士(技術経営or工学)学位論文の作成
東京農工大学
農工大
2年間40名平日夜間・土曜技術経営修士(専門職)2年以上在学し、46単位以上修得 プロジェクト研究の内「ビジネスプラン」と「ケーススタディ」は必須
日本工業大学
日本工大
1年間30名平日夜間・土曜技術経営修士(専門職)34単位以上修得
山口大学
山口大
2年間15名土曜日中心の開講。
夏季の一部で日曜日に開講する場合あり。
技術経営修士(専門職)40単位以上修得(必須11科目を含む)
九州大学
九州大
2年間45名 MBA36単位(必須6科目、プロジェクト演習、英語講義を含む)
関西学院大
関西学院大
2年間
(1年半での修了可能)
70名平日夜間
(18:30-21:30、土曜、日曜午後)
経営管理修士(専門職)カリキュラムに基づいた48単位を修得。
プログラムの特徴
早稲田大学
早大
  1. 全日制と夜間のプログラムがあり、それぞれの環境に合わせた学びの機会を提供
  2. 計8個の多種多様なプログラム
  3. 各プログラムで目指すゴールは「国際派ビジネスパーソンの養成」、「高度な専門知識の探究」、「財務・金融のスペシャリストの育成」等異なり、多様なビジネスパーソンを輩出
  4. 「ゼミ」では各分野の一流の教員から直接指導を受けることが可能
  5. 海外協定校多数
  6. 様々な業種、立場のビジネスパーソンとの人脈形成が可能
東京工業大学
東工大

3つのコンセプト「理論と実践の一体化」「分野を統合した統合化」「固有文化に根ざした経営」

特色

  • 各分野の最先端教育
  • 常に最新のケーススタディ教材の提供。ディベートを中心とした講義やグループ活動によるリーダーシップの育成
  • ディレクター教授制の導入
  • 技術経営を中核に、知的財産・ファイナンス・情報の3つの領域において多彩な教授陣を揃える。
  • 博士後期課程を設置。将来のMOT教育・研究を担う人材の育成

東京農工大学
農工大
  1. 技術リスクを予見・最小化し、先端技術ビジネスを創出できるマネジャー・専門家の養成
  2. 経営基礎科目・経営戦略科目に加えて、技術リスク全般を学ぶ技術管理科目、先端産業創出分野科目、知的財産・工業標準に関する科目
  3. 専門分野:先端機械、情報、バイオ、環境・材料
日本工業大学
日本工大
  1. 多忙な社会人、企業の変化の激しい経営環境に配慮し、短期(1年)で単位が修得できるように、集中的且つ効率的な教育を行う。
  2. 経営戦略、新事業開発、展開戦略、起業戦略における課題発見・解決能力を有する人材を育成する。
  3. 3コースを設ける:中小企業経営者コース・プロジェクトマネジメントコース・技術起業戦略コース
山口大学
山口大
  1. 目指す人材像
    • 地域経済の自立的発展と国際的かつ連鎖的イノベーションの創出を推進できる人材。
    • 地域中小企業の経営支援人材、経営者予備軍。
    • 地域中核企業のCTO支援人材、CTO予備軍。
  2. 演習系科目で、実践的課題に取り組むことにより、思考力とスキルを高める。
  3. カリキュラム「基盤科目」「展開科目」「応用科目」「特定課題研究」より構成される。
  4. 特定課題研究
    本研究科で習得した知識・スキルを複合的に活用し て創造的な問題解決に取り組む総合的・実践的な教育である。学生は、事例研究やビジネスプラン等、自らのキャリアパスを想定したテーマを選定し、教員の指導の下で自主的に研究を進める。
    学生は研究成果としてプレゼンテーションを実施し、報告書を提出する。研究成果は有用性、実現可能性、学術的価値の視点から評価を受ける。
九州大学
九州大
  1. 基幹総合大学としての特長を活かし、専任教員には経済学研究院のみならず言語文化研究院など多様な部局の教員が加わっている。
  2. 「新たな事業価値の創造」を担う人材の育成を教育目標としている。
  3. カリキュラムは、MBAベーシックスに加え、「資源・組織分野」「市場・戦略分野」「金融・財務分野」「アジア分野」「MOT分野」の多様な選択科目からなる。
  4. アジア諸国の提携校との協力による短期留学制度を整備している。また、学生が主体的に取り組むスタディ・ツアーやビジネスプラン・コンテストなどのイベントが定期的に実施されている。
  5. eラーニング・システムを導入している。
関西学院大学
関西学院大
  1. 日本最大級の専門職学位コース、充実したカリキュラム。
  2. ビジネスの第一線で活躍している実務家教員と高い能力を持つアカデミック教員のバランスの良さ。
  3. 交通至便な大阪梅田キャンパスですべての科目が履修可能